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瓶詰め地獄

シーン1

本作品は夢野久作さんの「瓶詰めの地獄」を原作に、
日活ロマンポルノが原作には無い過激な(当時としては)
性描写を、随所に散りばめて完成させた
カルト的なポルノ映画です。
本作品でのひとみさんの出演時間は
総再生時間71分の内僅か8分40秒で、端も端、
思いっきり端っこに追いやられてる完全な脇役です。
しかし、それも致し方ないと申しますか、
当然とも思える部分も御座いまして、
ひとみさんの女優デビューは1986年5月、
本作品が劇場公開されたのは
同年の7月(クランクインはもっと前)で、
ひとみさんがド新人の頃だからです。
寧ろデビュー間もない新人が
10分弱もの出演時間を与えたのは「脇役」では無く
「大抜擢された」と言った方が適切かもしれません。

本作品のテーマは「近親相姦」。
離れ小島を舞台に兄妹の背徳の愛が描かれております
さて、肝心のひとみさんの役所は、
舞台となります離れ小島には以前にも
愛し合い、結ばれ、そして自ら命を絶った
悲しい兄妹の伝説が残っておりまして、
ひとみさんはその妹役を演じております。
従って作品中の回想シーンになると
ひとみさんが登場いたします。

シーン1は浜辺でジャレ合う兄妹です。
作品のクレジットは「小林ひとみ」となっておりますが、
マダマダ垢抜けないルックスは
「松本かおり」名でクレジットしても良いぐらいですね。
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シーン2

堪りに堪る性欲を持て余し気味のひとみさんは、
兄の目の前で自慰行為をオッ始めます。
血を分けた妹の淫らな行為を目の当たりにして
兄はもう兄では居れず一人の男に…。
背後から妹の乳房を揉みし拉き、
そのまま後背位でズブリと挿入。

クンニ→バック。
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シーン3

ここで本作品のメインキャストとストーリーを
簡単に御紹介致します。

小倉千夜子さん:妹役
沼岡淳さん:兄役
小川美那子さん:兄の婚約者役

婚約者が居ながら妹と婚約者を天秤に掛け、
最後は妹と結ばれるというあらすじです。

主役達のドラマとカラミシーンを挟み
再びひとみさんが登場します。
シーン2からの続きと思われるカラミです。
暗い上に雑草が邪魔で良く見えません。
頑張ってキャプしたんですが、
この程度の物しかキャプ出来ませんでした。

正常位のみ。
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シーン4

死を決意した兄弟が、この世の名残に
強烈な一発を行います。
この後二人は自ら命を絶ち帰らぬ人に。

クンニ→対面座位。
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