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感じるバディスペシャル |
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シーン1
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本作品もレイコさんのイメージビデオです。
但し通常のイメージビデオに比べると
少し趣向を凝らしておりまして、レイコさんがリリースした
シングルレコードのA面をBGMとして使用し、
プロモーションビデオ的な仕上がりとなっております。
驚かされるのが楽曲のクオリティーの高さです。
大変失礼ながら、この手のタレントの方が
レコードやCDをリリースする場合、
話題性だけの奇をてらった。
或は付け焼刃的な安易な作品が
しばしば見受けられる物ですが、
本作品に挿入されております楽曲は、
どれも一切の妥協無く作り込まれております。
それもその筈、作家陣が超豪華。
「おいおい、ウソだろ。」
と口に出てしまう面々が名を連ねております。
そして、その楽曲を違和感無く歌いこなす
レイコさんの歌唱力と相まって
大変驚かされた作品でした。
曲名:「恋のイリグチ・マンボ」
作詞:さいとうみわこ
作曲:波花行造
編曲:森村献
曲名にも御座います様にキューバの
ダンスミュージック、スタイルのマンボです。
日本のラテンミュージックの重鎮である
森村献氏のアレンジが素晴らしいです。 |
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シーン2
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曲名:「Wet Wet」
作詞:真名杏樹
作曲:山川恵津子
編曲:山川恵津子
フレンチポップ風のバラードで、
ポップス界の職人と呼ぶべきお二人による
非常に完成度の高い素晴らしい楽曲です。
また、レイコさんのイメージシーンと
曲調の調和が素晴らしく、
思わず見入ってしまったシーンでした。 |
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シーン3
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曲名:「Pスポットの誘惑」
作詞:さいとうみわこ
作曲:松田信男
編曲:大木雄司
レイコさんのナンバーで
一番認知度の高い曲ではないでしょうか。
曲調はバリバリの売れ線ユーロビート。
今や飛ぶ鳥を落とす勢いの
「AKB48」などにも曲を提供している松田信男氏、
ギターをメインにシンセやプログラミングまでこなす
大木雄司氏による軽快なダンスナンバーです。
作品中一番プロモーションビデオ的なシーンで、
とにかくレイコさんが「かっこいい。」です。 |
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シーン4
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再び「Wet Wet」をBGMにしてのイメージシーンです。
作品中一番エロ度の高いシーンになっており、
一応カラミっぽい部分も御座います。 |
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シーン5 |
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曲名:「何、してた?」
作詞:レイニー・ナイト
作曲:遠藤京子
編曲:山川恵津子
ボサノバ風の曲調で酒井法子、松本伊代など
多数のアイドルに楽曲を提供している
遠藤京子女史が作曲を担当。
露出度という点では一番なのがこのシーンです。
でも水の中に半分隠れてしまってますけどね。 |
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